仲間を一人にしないカルチャーに惹かれて。

RPAスペシャリスト
2019年入社S.F

前職養護教諭、ITヘルプデスク

ツールRPA

RPAスペシャリスト S.Fさんの写真
  • プロフィール

    大学卒業後、小学校の養護教諭(保健室の先生)として勤務。その後、異業界への挑戦としてSIerの情報システム部門へ転職。ヘルプデスク業務の傍ら、RPAツール「WinActor」を用いた社内業務の自動化を経験。2019年にビースタイルバリューテクノロジーズへ参画。現在はRPAスペシャリストとして、社内研修や開発を牽引している。

  • ある1日の流れ

    9:30 業務開始(連絡・予定確認)
    10:00 朝会(チームタスク確認)
    11:00 新規案件ヒアリング
    12:00 ランチ
    13:00 コードレビュー
    15:00 要件定義書作成
    16:30 夕会(進捗・課題共有)
  • 異色のアカデミックからITの世界へ。RPAとの出会い。

    インタビューに応じるS.Fさん

    養護教諭からSIer、追って当社へ。面白いキャリアを歩まれていますね!前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?

    S.F
    そうなんです(笑)。大学を卒業して数年間は小学校の保健室で働いていたのですが、「学校以外の世界も見てみたい」と思い、1度目の転職でSIerの情報システム部門に入りました。
    そこでは社内のアカウント管理やPCなどのネットワーク管理、いわゆる社内ヘルプデスクを担当していました。その業務に就いて半年ほど経った頃、「WinActor」を使って業務を自動化するプロジェクトが立ち上がり、私も携わることになったのがRPAとの出会いです。
  • 単なる「自動化」ではなく、時間を生み出す「時産」に共感した

    そこから本格的にRPAエンジニアとしての転職を考えられたのですね。2019年当時、数ある企業の中で、なぜビースタイルバリューテクノロジーズだったのでしょうか?

    S.F
    前職で自動化の楽しさを知ってから、「業務改善そのもの」に深く興味を持つようになりました。そんな時、当社の「時産(時間を生み出す)」というコンセプトに出会ったんです。
    単に「作業をロボットに置き換えて終わり」ではなく、働く人の時間を創出して、より価値のある仕事にシフトしてもらう。その思想に強く共感しました。

    カルチャーや、働き方の面での決め手はありましたか?

    S.F
    当時はまだ立ち上げから間もないフェーズだったので、「前職の自動化経験を活かして、組織と一緒に成長できそう」とワクワクしたのを覚えています。
    それと、今後のライフイベントを見据えて「長く健やかに働き続けられる環境か」も重視していました。面接の段階から、エンジニア一人ひとりを一人の人間として尊重し、大切にしてくれる温かい雰囲気が伝わってきたことが、大きな後押しになりましたね。
  • 単なる要望通りじゃない。ユーザーと伴走する一気通貫のやりがい

    実際に入社されてからは、どのような業務を担当されてきたのですか?

    S.F
    入社後数年間は、クライアントの業務自動化プロジェクトにチームメンバーとして参画しました。ユーザーへのヒアリングから、要件定義、ロボットの開発・リリース、その後の保守まで、本当に一気通貫でまるごと担当しました。

    「一気通貫」だからこその面白さや、難しさはありましたか?

    S.F
    ただ言われた通りの手順をロボットにするだけではない点ですね。ユーザーと一緒に業務プロセスそのものを見直すことが求められます。
    不要なタスクを廃止したり、手順を組み替えて業務自体をスリム化したり。複数の業務をまとめて一つのロボットで完結できるように提案することもありました。自分が作ったロボットが目の前で動き、ユーザーの方から直接「ありがとう!」と喜んでいただけた瞬間は、何度経験しても最高のやりがいです。

    現在は少し役割が変わられたとか?

    S.F
    はい!2024年4月からはクライアントワークを離れ、社内のRPAエンジニアの入社研修と、グループ会社向けのロボット開発をメインに担当しています。自分が現場で培ってきたノウハウを「RPAスペシャリスト」という立場で、次の世代に繋ぐ役割に挑戦させてもらっています。
  • 困ったときはSlackへ!「絶対に孤独にさせない」エンジニアの風土

    会社の雰囲気や、エンジニア同士の横のつながりについて教えてください。

    S.F
    とにかく「親しみやすくて、お節介なほど優しいメンバー」が多いです(笑)。
    RPAの開発って、時にエラーの原因が分からなくて煮詰まることもあるのですが、当社にはエンジニア同士でナレッジを絞り合って助け合う風土が根付いています。
    困った時にSlackのチャンネルで「ここが上手くいかなくて…」と呟けば、誰かしらがすぐにシュババッと返信をくれます。社内研修を担当する立場としても、この「困っている人を絶対にほっとかないカルチャー」は、新しく入ってきた方へ一番に伝えたい魅力ですね。
  • 最後に、転職を検討しているRPA・DXエンジニアの方へ

    ノートパソコンに向かって作業するS.Fさん

    求職者の方へ、メッセージをお願いします!

    S.F
    顧客に一番近いところで、業務改善の伴走支援ができるRPA開発は、本当に楽しくて飽きません。
    当社は、自分がこれから「どんなエンジニアになりたいか」「どんな仕事をしたいか」という想いを、マネージャーがしっかり受け止めて並走してくれます。自分の軸を持ってステップアップしたい方には、これ以上ない環境です。
    「実務経験が浅くて不安…」という方も、「今、現場で一人きりでRPAに向き合っていて孤独を感じている」という方も、当社にはあなたを絶対に孤独にさせない仲間が待っています。安心して、一歩を踏み出してみてください!

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